大理観光。

大理で中国ビザの取得に失敗したので、中国にいられる残りの日にち全てを大理に費やした。

スクリーンショット 2016-06-03 13.07.38

大理古城は西に蒼山という4000mの山脈があり、東にジ(さんずいに耳)海という大きな湖がある。
標高は2000mと涼しく、自然に囲まれたとても居心地の良い街だ。

DSC02105

城内に入るための門。
観光バスが着いた時は、中国人観光客でごった返していた。

DSC02107

城内には土産物屋やがズラリと軒を連ねている。
中でも銀でできた装飾品の店が多かった。

DSC02189

DSC02111

遠くには蒼山が見える。
歩いていてとても気持ち良い。

DSC02114

洋人街というメインストリート。
おそらく洋人が多かったことから名付けられたと思うが、今はほとんど中国人しかいない。

DSC02187

日本の下町のような感じもする。

DSC02195

お昼過ぎになると、木陰や店の前で麻雀をしている人がたくさんいた。

DSC02043

道端には子猫も。

DSC02081

毎日どこかしら出掛けていたわけではなく、何もせずに宿でボケーっとしている日も多かった。
写真は宿の共有スペース。
宿にいる時は、だいたいピンクのカゴみたいなのに入ってゆらゆらしていた。

DSC02077

屋上には洗濯機があって、自由に使うことができた。
だいたい起きてすぐに洗濯をしていたが、その時間の蒼山は本当に美しい。
だいたい午後になると雲がかかってよく見えない。

さすがに城内の散策にも飽きてきたので、少し足を伸ばして双廊というところにも行った。

スクリーンショット 2016-06-04 7.48.32

双廊はジ海を挟んで、大理とは反対側にある。
距離は約50km。
どんな観光地なのか何も知らないが、古城を散歩していると「双廊行き」と書かれた乗り合いワゴンをやたらと見かけたので、時間があったら行こうと思っていた。

DSC02124

大理から双廊へ行く途中。
蒼山が綺麗。

双廊に着くと、なぜか「大理行き」と書かれた乗り合いワゴンの客引きが集まってきた。
着いてすぐに帰るわけない。

双廊は一本のメインストリートがあり、その両端にレストラン、ホテル、土産物屋がたくさん並んでいた。
通りは結構な距離があるので、自転車かバイクに乗っている人が多くいた。

DSC02132

レンタルバイク。
お洒落。

双廊の中にある「何とか島」に行ってみた。
「何とか」の部分が思い出せない。
島と言っても湖に突き出しているだけで、決して離島ではない。
岬とか崎というのが正しいだろう。

島に入るためにチケットを買う。
10元(約160円)。

DSC02135

DSC02136

こじんまりとしていて中々いい雰囲気。

DSC02137

DSC02138

DSC02140

道が狭い。

DSC02144

DSC02145

DSC02150

ドア?

DSC02151 DSC02152

しばらく歩くと視界が開けて、目の前にジ海が広がる。
遠くにはうっすらと蒼山も。

DSC02139 DSC02158 DSC02143
DSC02134

人も少なくて癒された。
ビザの期限も迫ってきたので、そろそそ移動しなくてわ。

ブログランキングに参加しています。
これをクリックするとポイントが入って
ランキングが上がる仕組みです。
 ↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

Instagramやってます。よければ見に来てください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク