フィッツロイとエルチャルテンの宿。

エル・カラファテからエル・チャルテンに移動。

道中の景色が素晴らしいのは、もはや言うまでもない。

写真を撮るときだけ割れる窓ガラスとかあったら売れそう。

エル・チャルテンにはパタゴニアの代名詞とも言える名峰「フィッツロイ」がある。
フィッツロイは世界中のトレッカーやクライマーの憧れの地。

別にトレッカーでもクライマーでもないし、日本で登ったことあるのは筑波山と、小学校のグランドの隅にあった「がんばり山」という標高約2mの山くらい。
しかし、目の前のそんな素晴らしい山があるのなら、今からでは遅いかもしれないが頑張って憧れてみる。

フィッツロイは別名「煙を吐く山」と呼ばれている。
山頂付近が雲に覆われることが多く、滅多に全景を拝めないことからこう呼ばれているのだが、なんとなくヘビースモーカーを揶揄しているような言葉にも聞こえる。

はるばる南米まで来たが、結局フィッツロイを見ることができず泣く泣く帰る者。
何が何でもフィッツロイを見るため何日も宿にこもる者。
そこまで興味もないのに、運良く1日で見れてしまう者。

自分は、正直そこまでの興味はなかったが、5日間待った。

5日間のうち2日はトレッキングをした。
エル・チャルテンではフィッツロイが有名過ぎるが、それ以外にもいくつかトレッキングルートがある。

それ以外1。

それ以外2。

5日間のうち2日はお腹を壊した。

朝 なし
昼 パン
夜 肉

で、お腹を壊したので、

朝 おかゆ
昼 なし
夜 おかゆ

にしたら、またお腹を壊した。

残りの1日は何もしてない。

6日目。
ようやく晴れたので、フィッツロイへ。

ちなみに、前々回のパイネトレッキングでクロックスのゴムが両方とも切れてしまったので、二足ともただのサンダルと化してしまったが、まだまだこいつでイケイケでゴーである。

あとは写真にて。

登山口。

最初の展望台からフィッツロイを望む。

道中。

到着。
ロス・トレス湖とフィッツロイ。

個人的にベストショット。

往復8時間のトレッキング。


さて、物価の高いパタゴニアの中でも、特に物価の高いエル・チャルテン。
フィッツロイのために長居するには、できるだけ節約しなくてはならない。

食事は毎食おかゆを食べれば良いとして、問題は宿。

今回、自分たちはエル・チャルテンの中でおそらく最安と思われる宿に泊まっていたので紹介する。

「Hostel Las Cuatro Estaciones」

ドミトリー 180ペソ(約1300円)
キッチンあり
シャワー・トイレ 男女各2つずつ
Wifiあり 

良いところ◯

・場所が登山口にとても近い
トレッキング後、すぐにシャワーを浴びれるのは◎。

・キッチンが広い

コンロが8つあるので快適。

いまいちなところ×

・宿の中でWifiが使えない

部屋で使えないのではなく、「宿の中」で使えない。
Wifiを使うには外に出なくてはならないが、外はとても寒い。
寒いので中に入るとWifiが使えない。
以下ループ。
ちなみに速度は激遅。

・シャワー室の扉が外れている

男性のシャワー室の扉が外れている。
扉は横に立てかけてあるので、それを自分でシャワー室の前まで持ってくる。
説明が下手で申し訳ない。

・シャワー室の蛇口が壊れている
お湯を出す蛇口が壊れているので、ペンチでナットを回して出すしかない。
シャワーを浴びつつも、気分は水道管工事でもしているかのよう。
例えが下手で申し訳ない。

・南京虫が出る
南京虫に襲われました。2番の部屋の右奥のベッド。
泊まる方は気をつけてください。出ますよ。南京虫。

以上。

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